女性の手に職代表「看護師」になるメリットとその方法とは

看護師
女性に人気NO.1の資格といっても過言ではない「看護師」資格についてご紹介します。


「看護師」という職業については、すでにご存知のことと思いますが、若いうちにしか取得することができないと思っていませんか?

「看護師」になる最短コースが、中学校卒業後、「高等学校衛生看護科」へ入学することです。
そして、卒業し、准看護師都道府県知事試験に合格した後、2年間の専攻科で学び、看護師国家試験受験資格を取得・合格することによって、「看護師」資格を取得できます。

つまり、最短で、中学卒業後5年で、「看護師」として働けるのですが、その他にも、資格を取得する方法がいくつかあります。

高校を卒業後に、看護専門学校や看護短大、看護系大学で学び、受験資格を取得し、合格すれば、「看護師」として働くことができます。

では、「看護師」には、若いうちしかなれないのでしょうか。
実は、「看護師」には、別の職業に就いて働いた後でも、働きながら看護学校などに入学し、学ぶことによって、受験資格を取得し、合格すれば、「看護師」として働くことができるのです。

私の身近にも、子育てをしながら看護学校に入学し、看護師になった40代の方がいます。
家庭があったり、小さい子供がいては、実務などが必要とされる看護師資格を取得するのは、並大抵のことではありませんが、一度取得すれば、幅広い分野で活躍することができます。

また、病院や診療所などに、保育施設が完備されているところも非常に多く、子育てしながら働くことができる環境がととのえられている場合が多いのも魅力です。

また、収入面でも大きなメリットがあり、女手一つで子供を育てることも可能ですし、全国度でも働けるのも大きな魅力です。


試験日は、毎年2月下旬で、試験場所は、北海道、青森県、宮城県、東京都、愛知県、石川県、大阪府、広島県、香川県、福岡県及び沖縄県で、受験手数料は5400円です。


「看護師」になるには、時間と労力が必要ですが、働き場所や収入面などに大きなメリットがあり、
30代や40代になっても十分取得可能な資格なので、年だからと諦めず、取得を目指してみてはいかがでしょうか?

女性で手に職をつけたいなら「看護師」がおすすめです。
若いうちしかなれないと思われがちですが、働きながらや子育てしながらも看護学校で取得することができる資格です。
一生ものの手に職をつけてみませんか?

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